顧問先様との出会い

士業の場合、お客様との接点はそうあるものではありません。
この為、新規の顧客(顧問)先様との出会いは、ご紹介が主となります。

お付き合い戴いている税理士の先生や同業(自分は専門分野でないので等)であったり、顧問先の社長様が知り合いの困っている社長様を
ご紹介くださる。といった感じでお付き合いが始まるケースが多々あります。

この場合、全くの新規で社労士をお探しのお客様も勿論いらっしゃいますが、
案外多いのが、既に社労士と顧問契約をしているお客様で、その顧問社労士に不満があってのご紹介です。

この場合の主な不満点は、

〇レスポンスが非常に遅い(わずかな質問なのに一週間は回答がこない)
→大手社労士法人というが、担当者は無資格者であり、何か聞いてもそれは専門部署から回答させるといわれ待たされる。
〇頼んだ業務(就業規則の作成等)に中々応じてくれない(長期間待たされる→放置されているの?)
〇年配者で大御所の先生かもしれないが、対応が上から目線で気分が悪い(このため気軽に相談が出来ない)
〇助成金は扱っていないと実績もなければ提案(紹介)もこない。
→「同業者はキャリアアップ助成金を受けているという。何でうちは?」と聞いたら助成金は扱っていないと言われた。
(※但し、このケースでは、現在の労務管理の状態で助成金を申請すると自ら労基法に違反している各種証憑を労働局に届け出ることになり 非常にリスキー。だから申請しない。(出来ない)というそれは多々あり。)
〇介護の処遇改善加算等、社労士の独占業務として代行が認められている筈も「弊所は専門外で取り扱っていない。」と対応してくれない。
〇入退社手続き等決められたこと以外の労務問題に対する相談について、型通りの回答で、親身になって対応をしてくれない。

今まで弊所に顧問替え戴いたお客様の理由はこのどれか、もしくは組み合わせです。

弊所はこのようなお客様の不平、不満を解消することで、事務所が維持できたきと自負しており、今後も上記のような不満が顧問先様からでない
ように、迅速かつ丁寧、親身になったご対応を心掛けていきます。

上記ご不満のおありの方はお気軽にご相談ください。

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